さいたま市見沼区せきぐち(関口)接骨院。交通事故治療、むち打ち症、AKA療法/腰痛治療、休日(日曜祝日)対応。

アキレス腱炎(アキレス腱周囲炎・アキレス腱滑液包炎)

アキレス腱炎はオーバーユース症候群(使いすぎによって起こる筋肉や腱、靭帯、骨、軟骨などの障害)のひとつで、スポーツ障害の中では頻度の高いものです。

アキレス腱炎は主にランニング・ジャンプ系の運動選手に非常によくみられ、ランニングやジャンプなどで反復的に外力が加わり,加えて回復時間が不十分な場合にアキレス腱が損傷し炎症を起こします。

また、アキレス腱を覆うパラテノンという組織や踵骨付着部付近にある滑液包が炎症を起こすこともあり、アキレス腱周囲炎・アキレス腱滑液包炎といいます。

主症状は、腫脹・圧痛・歩行時痛などです。

程度によりテーピング・シーネ(副子)固定を行います。

アキレス腱のテーピング固定

アキレス腱の テーピング固定

さいたま市見沼区のせきぐち接骨院は日曜・祝日も施術しています。時間外は23時まで対応可能。埼玉県さいたま市見沼区南中野287 ソレイユ南中野103

せきぐち接骨院トップページ