さいたま市見沼区せきぐち(関口)接骨院。交通事故治療、むち打ち症、AKA療法/腰痛治療、休日(日曜祝日)対応。

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)

テニスのスイング・ショットなどの繰り返し動作で、肘関節の外側部にある外側上顆部が炎症を起こす障害で、45歳位以降の中年のテニス愛好家に多く発症するので「テニス肘」と呼ばれています。ゴルフなど、他のスポーツでも発症することがあります。

多くは、加齢とともに肘外側の腱がいたんで発症し、主に手首(手関節)を背屈させる働きをする短橈側手根伸筋の起始部が障害されて起こります。

主症状は、肘外側部の圧痛・運動時痛。

程度により、テーピング・サポーター・エルボーバンドなどを行い、回復には数週間から数か月程度を要します。

さいたま市見沼区のせきぐち接骨院は日曜・祝日も施術しています。時間外は23時まで対応可能。埼玉県さいたま市見沼区南中野287 ソレイユ南中野103

せきぐち接骨院トップページ