さいたま市見沼区せきぐち(関口)接骨院。交通事故治療、むち打ち症、AKA療法/腰痛治療、休日(日曜祝日)対応。

半月板損傷

半月板は膝関節の内側と外側に1個ずつある三日月型の軟骨組織で、膝関節に加わる衝撃を分散させるクッションの役割をしていて、また、その形状で膝関節を安定させる役割も果たしています。

走りながら急激に方向転換をしたり、ラグビーやレスリングで下半身にタックルを受けたりして、無理に膝が伸ばされたり捻られたりしたときに損傷します。

 

半月板損傷の症状

半月板損傷損傷の主症状は、腫脹・関節血種・ロッキング・荷重時痛・運動時痛・歩行時痛などです。

損傷がひどい場合には、歩行が困難なこともあり、また、ロッキングを起こし膝が伸びきらなくなったり曲がりきらなくなってしまう場合もあります。

 

半月板損傷の治療

受傷直後の急性期は、電気治療(低周波治療器干渉電流型低周波治療器)・アイシングなどの急性炎症反応を抑える施術を施し、程度により、テーピング・サポーター・シーネ(副子)固定を行います。

炎症反応が治まってきたら、アイシングから温罨法に変えて患部の血流を促進し組織の修復を促します。

症状の回復程度を確認しながら、大腿四頭筋訓練などの運動療法を行っていきます。

膝半月板損傷のミドルサポート・サポーター固定の画像

膝半月板損傷のミドルサポート・サポーター固定

また、半月板損傷により膝の安定性が失われて「膝くずれ」を起こしたり、ロッキングを起こし膝が伸びきらなくなったり曲がり切らなくなってしまい、日常生活や競技生活に大きな支障をきたす場合には、外科的手術を行うこともあります。

 

半月板損傷の治療は、見沼区のせきぐち接骨院にお任せください

せきぐち接骨院では、半月板損傷の症状や回復状況に応じて、物理療法・固定・テーピング・AKA療法トレーニング(PFT)など、症状に対して最適と思われる施術を行うことで、半月板損傷の早期回復を目指します。

半月板損傷の治療・リハビリテーションについてご不明な点がございましたら、さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院にご相談下さい。

 

アクセス

所在地 埼玉県さいたま市見沼区南中野287 ソレイユ南中野103
電話番号 048-688-3351
駐車場 接骨院前に2台(無料)。
予約 AKA療法は予約制になります。 時間外・休日の診療をご希望の方は、お問い合わせの上、ご来院下さい。
休診日 第3日曜日
  さいたま市見沼区のせきぐち接骨院は日曜・祝日も施術しています。時間外は23時まで対応可能。埼玉県さいたま市見沼区南中野287 ソレイユ南中野103

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