さいたま市見沼区せきぐち(関口)接骨院。交通事故治療、むち打ち症、AKA療法/腰痛治療、休日(日曜祝日)対応。

橈骨遠位端骨折(コーレス骨折・スミス骨折)

橈骨遠位端骨折(コーレス骨折・スミス骨折)は、主に、転倒して手のひらを着いたときに、前腕にある2本の骨のうち親指側にある橈骨が手首に近い所で(遠位端)で折れてしまう骨折です。

前腕のもう一本の骨である尺骨の先端やその手前の部分が同時に折れる場合もあります。

子供の場合、橈骨の手首側の成長軟骨で骨折が起きたり、骨が成長過程にあり柔らかいため若木のようにしなりながら曲がってしまう状態の若木骨折になったりします。サッカーのキーパーをやっていてシュートボールをはじいた時などにも損傷します。

主症状は変形・腫脹・血腫・圧痛・運動時痛・運動制限などです。

シーネ(副子)固定を4から6週間程度行います。

さいたま市見沼区のせきぐち接骨院は日曜・祝日も施術しています。時間外は23時まで対応可能。埼玉県さいたま市見沼区南中野287 ソレイユ南中野103

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