さいたま市見沼区せきぐち(関口)接骨院。交通事故治療、むち打ち症、AKA療法/腰痛治療、休日(日曜祝日)対応。

肋骨骨折

主にコンタクトスポーツによる衝突など直達外力で受傷します。また、ゴルフスイングなどの体を捻る動作で受傷することもあります。

主症状は、骨折部に一致した限局性圧痛・皮下出血・腫脹・軋轢音(骨折部がこすれてギシギシ鳴る音)がすることがあります。体幹部や肩を動かしたりすると痛みが強くなり、また深呼吸・咳・くしゃみをすると疼痛が増加します。

肋骨骨折では、まれに合併症として肺や腎臓が損傷することがあります。肺が損傷すると気胸や血胸を起こし発熱・突然の咳・呼吸困難などの症状、腎臓が損傷すると腹痛・血尿・筋性防御(周辺の筋肉が硬直する)などの症状が現れるので注意が必要です。

受傷後の疼痛は比較的強いですが、予後は比較的よく後遺症を残すことはあまり見られません。

テーピング・バストバンド固定を3~4週間程度行います。

さいたま市見沼区のせきぐち接骨院は日曜・祝日も施術しています。時間外は23時まで対応可能。埼玉県さいたま市見沼区南中野287 ソレイユ南中野103

せきぐち接骨院トップページ