さいたま市見沼区せきぐち(関口)接骨院。交通事故治療、むち打ち症、AKA療法/腰痛治療、休日(日曜祝日)対応。

捻挫
階段で転倒し、右足首の関節を捻挫しているイメージ画像捻挫とは、関節部に起こる急激な捻じれ、または激しい外力による関節周辺の靱帯や関節包などの軟部組織の損傷です
関節周辺にある軟部組織は、靱帯・関節包・関節軟骨・半月板・関節円板・関節唇・滑液包・関節周辺の筋・腱などがあります。
主に靭帯損傷を中心に扱われますが、最近では、エコー画像観察装置(超音波画像観察装置)やMRIなどの画像検査で軟部組織の状態が詳細に映し出されるために、関節軟骨や関節部を通過する筋・腱などの損傷も含め組織損傷として対処します。
軟部組織の損傷ですので、関節部の損傷でレントゲン検査を行い異常がない場合は「捻挫」という診断になります。

右足関節捻挫の画像

 

 

 

この写真は、右足関節捻挫の画像です。 右足関節(外側)~足部にかけて、強い腫脹と血腫があります。

捻挫(靭帯損傷)の程度による分類と症状

捻挫(靭帯損傷)は程度により3つに分類されます。

<第1度>

靱帯繊維の微小損傷で、疼痛・腫脹・血腫も少なく、圧痛・機能障害も軽く、関節の不安定性はみられない。

<第2度>

靱帯の部分断裂で、軽度から中等度の関節不安定性がみられ機能障害も認められる。

<第3度>

靱帯の完全断裂で、関節の不安定性が著明に認められ、腫脹・疼痛・発赤・熱感などの炎症反応も強くみられ、機能障害も高度。

捻挫の治療

受傷直後の急性期は、電気治療(低周波治療器干渉電流型低周波治療器)・アイシングなどの急性炎症反応を抑える施術を施し、程度によりテーピング・サポーター・シーネによる固定を行います。炎症反応が治まってきたら、アイシングから温罨法に変えて患部の血流を促進し組織の修復を促します。靱帯の修復程度を確認しながら、運動療法を行っていきます。

第1度の損傷の場合、的確な施術が行われればほとんどの場合、治癒します。第2度・第3度の損傷の場合、経過次第で症状が長期化し、関節の異常可動性・日生理的肢位(外反肘・内反肘など)・関節の変形などの機能障害が残ってしまう場合があります。

ほとんどの場合、捻挫の症状は損傷の程度と一致しますが、場所により痛みを感じにくい靭帯もあるので、痛みが強くないから大丈夫と考えてはいけません。出来るだけ機能障害を残さないために、損傷の程度の適切な判断・適切な施術が重要になります。

捻挫の予防

コンタクトスポーツなどによる直達外力による捻挫は防御しきれないところがあります。捻挫の予防としては、効果は限定的になりますが、テーピングやサポーターの着用が挙げられます。

非接触性のケガによる捻挫については、特にスポーツでは捻挫をしないような体の使い方・基本動作をトレーニングすることで、ある程度の予防効果が期待できます。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院では、捻挫などのケガからの日常生活やスポーツへの早期回復を目的としたPFTプログラムのリハビリテーションを行っております。損傷した部位の機能訓練だけではなく、体全体の動きの連動を改善・強化させるファンクショナルトレーニングで効果的なリハビリテーションを行います。

通常の物理療法を組み合わせて行うことで、より効果的にリハビリテーションを行うことが出来ます。是非、さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院で行っているPFTプログラムのリハビリテーションをお試し下さい。

 

アクセス

所在地 埼玉県さいたま市見沼区南中野287 ソレイユ南中野103
電話番号 048-688-3351
駐車場 接骨院前に2台(無料)。
予約 AKA療法は予約制になります。 時間外・休日の診療をご希望の方は、お問い合わせの上、ご来院下さい。
休診日 第3日曜日
  さいたま市見沼区のせきぐち接骨院は日曜・祝日も施術しています。時間外は23時まで対応可能。埼玉県さいたま市見沼区南中野287 ソレイユ南中野103

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