さいたま市見沼区せきぐち(関口)接骨院。交通事故治療、むち打ち症、AKA療法/腰痛治療、休日(日曜祝日)対応。

肩の痛み(肩部痛)

 肩の痛み(肩部痛)は、関節部(肩甲上腕関節・肩鎖関節・の痛みと、肩峰下とその周辺の軟部組織(筋肉・腱・靭帯・滑液包など)の痛みがあります。
特に関節以外で起こる痛みが多く、一般的に四十肩・五十肩と呼ばれる肩関節周囲炎が多く見られます。

肩の痛みの原因・治療法

 四十肩・五十肩は肩関節周辺に痛みと運動制限が出る疾患の総称で、発症の原因がはっきりしない場合もありますが、肩関節周囲の筋肉・腱・靭帯・滑液包などの組織が加齢などの原因により炎症を生じると考えられています。

 ここで注意したいのが同じ肩の痛みでも、肩部(肩関節やその周辺組織)に原因が有る場合と、首部(頚椎)に原因が有る場合とがあります。見分ける方法としては、腕を真横から上に挙げていただいて、ある角度(60度~120度の間)で肩周辺に痛みが出る場合は、ほぼ肩部に原因が有ると考えられます。

 症状に応じて、電気療法・温熱療法・運動療法(ストレッチなど)・手技療法などを行っていきます。特に可動域が強く制限されている場合には、ストレッチなどの運動療法が有効な場合が多く見られます。

急性期の炎症期を過ぎても思うように症状が改善されない場合は、骨盤の仙腸関節や首・肩・背中周辺の椎間関節・肋椎関節などの動きが悪くなった状態の関節機能異常が肩部痛の原因になっていることが多く、AKA療法によりその機能を改善させることによって肩部痛の症状が改善します。

 また、トレーニング(PFT)プログラムリハビリテーションで、カフトレーニング(回旋筋腱板⇒インナーマッスル)・アウターマッスル(三角筋・大胸筋・広背筋・上腕二頭筋・上腕三頭筋など)の強化・コーディネーショントレーニング(協調性のトレーニング)を行うことで、より効果的な施術を行うことが出来ます。

急性期を過ぎた難治性の肩部痛の治療

 肩部の痛みは、急性期を過ぎてしまうと施術に対して思う様な反応が中々得られない場合があります。適切な処置が行われなかった場合には、難治性になることも少なくありません。

せきぐち接骨院では、一般的な物理療法で改善が見られない難治性の症状に対しても

AKA療法で肩・肩甲骨周辺の関節の機能を回復

PFTリハビリテーションにより機能回復・機能向上

MCR(マイクロカレント)による超微弱電流の通電による炎症抑制・筋緊張緩和

を中心としたより効果的な施術を行っており、良好な症状の改善を得られるケースが多く見られます。

肩部の痛みが改善されずお悩みの方は、さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院までお問い合わせ・ご相談下さい。

さいたま市見沼区のせきぐち接骨院は日曜・祝日も施術しています。時間外は23時まで対応可能。埼玉県さいたま市見沼区南中野287 ソレイユ南中野103

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