さいたま市見沼区せきぐち(関口)接骨院。交通事故治療、むち打ち症、AKA療法/腰痛治療、休日(日曜祝日)対応。

首の痛み(頚部痛)

首の痛みは非特異性頚部痛・神経根障害・脊髄の障害(脊髄症・ミエロパチー)に分けられます。

頚部痛の大部分は明確な神経症障害がなくレントゲンやMRIなどの画像検査で原因が特定できない非特異性頚部痛で、肩甲部から上肢の痛みやシビレを伴ったり、肩こりの場合もあります。寝違えもこの非特異性頚部痛になります。

首の痛みとレントゲン・MRI画像の相関性

頚の痛み(頚部痛)とレントゲン・MRI診断の相関性を統計的に調べてみると、腰痛と同様にあまり診断的な価値はないと出ます
例えば、画像検査で頚椎に出来た骨棘(とげ状の突起)やクッションである椎間板の変性、頚椎を支持している靭帯の石灰化や骨化などによって脊柱管(脊 髄の通り道)や椎間孔(背 骨からの神経の出口)が狭くなり脊髄や神経根が圧迫された画像が写ると、それが原因で頚や肩甲骨付近の痛みや、頚肩から腕や手にかけて痛みやシビレを生じると説明されます。しかし、この様な変形がレントゲンやMRIなどの画像上みられても無症状のものも多く、画像上の変形と症状の程度は必ずしも一致しません。脊柱管や椎間孔の狭小化を認めても痛みやシビレ等の症状と無関係の事が非常に多いのです。痛みやシビレ等の領域が神経の決まった行先の 領域と一致せず運動障害 がない場合は神経系に異常がないと考えられます。

首の痛みの原因・治療法

首の痛みやシビレ等の症状の原因の多くはそういった変形にあるのではなく、 関節の動きが阻害された「関節機能異常」にある事がほとんどなのです。特に骨盤や背骨の関節、背骨と肋骨の関節などの異常が原因で、その機能を回復する事で多くの症状が改善されます。

また、首の痛みの原因として自律神経の影響を強く受けている場合も多くみられますが、そのような場合にはストレスの除去、生活環境の改善 が必要になってくる場合もあります。

首の痛みの治療なら見沼区のせきぐち接骨院にお任せください

せきぐち接骨院では、主にAKA療法で骨盤や背骨同士の関節・背骨と肋骨の関節などの機能を回復させることにより首の痛みの症状を改善させます

さいたま市見沼区のせきぐち接骨院は日曜・祝日も施術しています。時間外は23時まで対応可能。埼玉県さいたま市見沼区南中野287 ソレイユ南中野103

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