腰痛、右下肢の痛み(坐骨神経痛)

患者・・・埼玉県さいたま市見沼区 50代 男性

朝起き上がった時に、腰部・右下肢にかけて激痛が走り受傷。整形外科を受診して坐骨神経痛と診断されました。約1か月間、電気治療・腰椎の硬膜外ブロック注射で治療するも症状が全く改善せずに、知人の紹介によりせきぐち接骨院に来院されました。

初診時のAKA療法による施術による仙腸関節の調整を行った結果、即座に寝返り時の痛みが消失し疼痛が大幅に減少・改善され、その後、3回の施術により治癒しました。

このケースのように坐骨神経痛の症状が激痛であっても、仙腸関節が炎症を起こしていない関節機能異常の状態なら、AKA療法に強く反応を示し、数回の施術で症状が消失することも多くみられます。