さいたま市見沼区せきぐち接骨院のブログ/交通事故治療、むち打ち症、AKA療法による腰痛の治療,休日(日曜祝日)対応。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち関口接骨院のブログ
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その痛み、あきらめないで!その25 ~腰痛の原因(レントゲン・MRIの限界)~

今や国民病と言われる腰痛ですが、多くの方がその症状(腰・殿部・下肢の痛みやシビレ)に悩まされています。

腰痛で医療機関を受診すると、先ずはレントゲンやMRIなどの画像検査を行います。

その結果、腰椎の変形、椎間板の変性やヘルニア、脊柱管の狭窄、椎間孔の狭小などの変化が見られると、それをもとに傷病名が付けられます。

変形性腰椎症、腰椎椎間板ヘルニア腰部脊柱管狭窄症、殿部~下肢の裏側にある坐骨神経の走行に沿って症状が出ているときは坐骨神経痛などと。

しかし、その付けられた傷病名と実際の症状にどの程度の相関性があるか統計的に処理すると、「ほとんど関係がないと」という結果が出てしまいます。

腰痛の85%は原因が特定できない「非特異性の腰痛」なのです。

画像検査で診断された結果と痛みなどの症状の原因が違う場合が大半を占めているとは少し驚きですよね。

実際の症状の原因は主に骨盤にある仙腸関節などの「関節」にあることが非常に多いのです。

関節には関節の動きを感知したりする様々な受容体というセンサーがあります。

関節の微妙な動き(関節包内運動)が障害されることにより、そのセンサーが誤差動を起こし、筋肉の緊張のバランスが崩れてしまったりして痛みやシビレ等様々な症状が出るのです。

特に骨盤にある仙腸関節や背骨同士の椎間関節の画像には映らない微妙な動きが障害を受けた状態の関節機能異常が原因となっている場合が非常に多く、その機能を回復することで多くの症状が改善します。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院で行っているAKA療法で仙腸関節や椎間関節の動きを正常に戻し機能を回復することで、腰殿部から下肢の痛み、シビレの症状を改善していきます。

 

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その痛み、あきらめないで!その24 ~腰殿部から下肢にかけての痛み・シビレ~②

腰殿部から下肢にかけての痛みやシビレの主な原因は、腰椎や腰椎の間にクッションとして挟まっている椎間板の変性や変形により、その周辺の脊髄や神経根などの神経組織が圧迫され障害を受けて症状が出ます。

レントゲンやMRIなどの画像検査の結果、腰部脊柱管狭窄症腰椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板症、腰椎分離症・すべり症などと診断されます。

また、殿部~大腿~下腿後面の坐骨神経の走行に沿って症状が出ることが多く、坐骨神経痛と呼ばれます。

しかし、レントゲンやMRIの画像上に腰椎や椎間板の変形による神経組織が圧迫を受けている画像が見られても、それが症状の原因になっていない場合が多く見られます。

腰痛の実に85%が原因の特定できない「非特異性の腰痛」で画像的な診断と症状が一致しません。

実際は、骨盤にある仙腸関節や背骨同士の椎間関節の画像には映らない微妙な動きが障害を受けた状態の関節機能異常が原因となっている場合が非常に多く、その機能を回復することで多くの症状が改善します。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院で行っているAKA療法で仙腸関節や椎間関節の動きを正常に戻し機能を回復することで、腰殿部から下肢の痛み、シビレの症状を改善していきます。

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その痛み、あきらめないで!その23 ~股関節周辺の痛み(股関節痛)~

股関節周辺の痛み(股関節痛)の原因は、変形性股関節症のような骨・関節に変化のあるものと、腱炎・滑液包炎などの骨・関節に変化の無いものがあります。

また、股関節以外に原因があり、その関連痛が出ている場合もあります。

臨床では、変形性関節症が多くを占め、特に中年以降の女性に多く、原因の8割が先天性股関節脱臼や股関節の形成不全(臼蓋形成不全)といった子供の時の病気や発育障害の後遺症で、加齢とともに発症します。

股関節周辺の痛みは、一般的な保存療法では思ったような効果が得られないことが多く、特に進行期・末期の変形性股関節症には手術療法が適応とされてきました。

しかし、必ずしも股関節自体に症状の原因があるとは限らず、実際は骨盤にある仙腸関節の関節機能異常による関連痛であることが多く、仙腸関節の機能を回復することで痛みが軽減・消失することがほとんどです。

また、従来手術療法が適応とされてきた進行期・末期の変形性股関節症についても、仙腸関節の機能異常からの関連痛の影響があることが多く、その機能を回復することで痛みのコントロールが可能の場合もあり、日常生活動作が改善されることが期待できます。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院で行っているAKA療法で主に骨盤にある仙腸関節を調整することで関節の機能を回復し、多くの股関節周辺の痛み(股関節痛)の症状が改善されます。

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その痛み、あきらめないで!その22 ~腰・殿部から下肢の痛み、シビレ~

腰・殿部から下肢の痛みやシビレの主な原因として、腰部脊柱管狭窄症腰椎椎間板ヘルニア、腰椎症、腰椎椎間板症、腰椎分離症・すべり症などがあります。

その痛みやシビレが坐骨神経の走行に沿って出ると坐骨神経痛と呼ばれたりします。

これらの疾病は腰椎、腰椎と腰椎の間にクッションとして挟まっている椎間板の変性や変形により、その周辺の脊髄や神経根などの神経組織が圧迫され障害を受けて症状が出るとされています。

しかし、レントゲンやMRIなどの画像検査で腰椎や椎間板の変性や変形、神経組織が障害を受けている画像が確認されたとしても、それが症状の原因になっていないことも少なくありません。

腰・下肢痛の85%は原因が特定できない非特異性の腰痛という事実がありますが、それは画像的な診断と症状がほとんど一致しないことを意味しています。

実際は、骨盤の中にある仙腸関節や背骨と背骨の椎間関節などの微妙な動きが障害された状態の「関節機能異常」が原因となっていることが非常に多く、その機能を回復すると多くの症状が改善します。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院で行っているAKA療法で仙腸関節や椎間関節の動きを正常に戻し機能を回復することで、腰・殿部から下肢の痛み、シビレの症状を改善していきます。

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