さいたま市見沼区せきぐち接骨院のブログ/交通事故治療、むち打ち症、AKA療法による腰痛の治療,休日(日曜祝日)対応。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち関口接骨院のブログ
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その痛み、あきらめないで!その11 ~膝痛~

膝痛の原因は、非外傷性ではレントゲンなどの画像検査で関節に変化のない膝関節炎や異常を認める変形性膝関節症、外傷性では捻挫半月板損傷などがあります。

非外傷性の膝痛で最も多いのは高齢者の変形性膝関節症で、加齢的な変化で膝関節の軟骨が擦り減ってしまい変形することにより関節面の骨同士が当たってしまい痛みが出ると説明されます。

しかし、関節に多少の変形が認められてもスムーズに動いていて炎症が起きていなけば痛みが出る͡ことはありません。

実際は、骨同士が当たって痛みが出るのではなく、関節が引っかかった状態になってしまいスムーズに動かなくなってしまった関節機能異常が原因となっているのです。

膝関節自体の関節機能異常が痛みなどの原因になっていることはもちろんですが、骨盤にある仙腸関節の機能異常が大きく影響をしていることが非常に多く、仙腸関節の機能異常を改善することで膝関節の痛みが消失・減弱したり可動域が大きく改善することもあります。

また、膝関節に溜まった水(関節水腫)が吸収され消失したり、出来なくなっていた正座やしゃがみ動作が再び出来るようになることもあります。

同様に、膝関節炎や急性期を過ぎた捻挫、ロッキング(関節が引っかかって動かなくなる状態)を起こさない半月板損傷などの症状も、関節機能異常が原因となっていることが多いのです。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院で行っているAKA療法で主に骨盤にある仙腸関節や膝関節を調整することで、膝痛の多くの症状が改善されます。

 

 

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その痛み、あきらめないで!その10 ~肩こり~

肩こり」は、首・肩周りの張りや重だるさを感じたり、首・肩を動かしたときに痛みを感じたり動きずらさを感じたりする程度から、頭痛や吐き気・めまいなどを伴って日常生活に支障をきたしてしまう程に強い症状のものまであります。

レントゲンやMRIなどの画像検査で頚椎症・頚椎椎間板ヘルニア・などと診断されたり、頚椎の湾曲が消失したストレートネックが原因だと説明されたりします。

しかし、画像的な診断や説明と症状の相関性がどれだけあるかというと、「ほとんど相関性は見られない」という結果になってしまいます。

では、何が肩こりの原因になっているかというと、首・肩・背中周りの背骨と背骨の関節(椎間関節)・背骨と肋骨の関節(肋椎関節)・鎖骨と肩甲骨の関節(肩鎖関節)などの咬み合わせが悪くなりスムーズに動かなくなることで反射的に筋肉が緊張してしまっていることが非常に多いのです。

また、骨盤の中にある仙腸関節が関節機能異常を起こし体全体のバランスが崩れてしまい、その影響で肩こりを起こしてしまう場合もあります。

時には、自律神経系の影響を大きく受けることもあり、ストレスや体質的なことが原因となっている場合もあります。

一般的に多く行われている温熱治療・電気治療・マッサージなどは一時的に筋肉の緊張を和らげる効果はありますが、原因の多くは関節の咬み合わせにあるので、それを改善しないとまた症状は元に戻ってしまいます。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院で行っているAKA療法で首・肩・背中周りの関節や骨盤にある仙腸関節を調整し関節機能異常を回復することで、多くの肩こりの症状が改善されます。

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その痛み、あきらめないで!その9 ~坐骨神経痛~

坐骨神経痛は腰・殿部~大腿・下腿・足部にかけて走行する坐骨神経に沿って痛みやシビレが出ている症状を言います。

坐骨神経痛の原因となるものは、腰椎椎間板ヘルニア腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症、梨状筋症候群などがあります。

しかし、これらの病変が神経に障害を与えているかというと、必ずしもそうとは限りません。

神経の支配領域は決まっているので、神経が障害された場合その神経の行き先の支配領域に痛みやシビレ・麻痺などの症状が現れて、神経自体が痛むということは無いはずです。

坐骨神経に痛みが出るのではなく、抹消で症状が出なければおかしいのです。

臨床では、レントゲンやMRIなどの画像上で障害を受けている神経の支配領域と一致した痛みやシビレが出ているケースは少なく、腰・下肢痛の85%は原因が特定できない「非特異性の腰痛」と言われています。

では、腰痛の中で最も多い「非特異性の腰痛」の症状の原因がどこにあるかというと、骨盤の中にある仙腸関節や背骨同士の椎間関節にあることが多く、その関節の微妙な動き(関節包内運動)が障害された関節機能異常の状態になってしまい、筋肉の緊張・体のバランスなどに異常をきたし痛みやシビレ等の症状が出ているのです。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院で行っているAKA療法で主に骨盤にある仙腸関節を調整し関節機能異常を回復することで、坐骨神経痛と診断された方の多くの症状が改善されます。

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その痛み、あきらめないで!その8 ~変形性股関節症~

変形性股関節症は女性に多く見られ、原因の約8割は先天性股関節脱臼や股関節の形成不全などの子供の頃の病気や発育障害の後遺症と言われています。

また、明らかな原因が無くても年齢とともに変形性股関節症を発症することもあります。

一般的に行われている主な治療法は、痛み止めの服用・運動療法・体重のコントロールなどの保存療法、骨切り術・人工関節置換術などの手術療法(観血的治療法)があります。

一般的な保存療法では思ったような効果が得られないことが多く、進行期・末期の股関節症については手術療法が適応とされてきました。

しかし、必ずしも股関節自体に痛みの原因があるのではなく、特に初期の変形性股関節症の痛みは多くが骨盤にある仙腸関節の関節機能異常が原因となっています。

仙腸関節の関節機能異常が原因となっている股関節痛は、AKA療法により仙腸関節の機能を改善することで軽減・消失します。

また、従来手術療法が適応とされてきた進行期・末期の変形性股関節症に対しても、AKA療法により仙腸関節の機能を改善することで症状が軽減・消失することが期待でき、痛みのストレスなしで日常生活を送れるようになることも少なくありません。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院で行っているAKA療法で主に骨盤にある仙腸関節を調整することで、変形性股関節症と診断された方の多くの症状が改善されます。

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