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その痛み、あきらめないで!その21 ~変形性膝関節症~②

変形性膝関節症の主な原因は、加齢に伴い関節面を被っている関節軟骨が弾力性を失い使い過ぎにより擦り減り変形することによって起こるものと、骨折や靱帯・半月板損傷などの外傷、関節リウマチなど他の疾患が原因となって引き起こされるものがあります。

最も多いのは加齢によるもので、膝関節が変形することによって関節面の骨同士が当たってしまい痛みなどの症状がが出るとされています。

しかし、レントゲンやMRI等の画像検査を行い変形が認めれたとしても、症状と必ずしも一致しません。

変形が強くても痛みなどの症状が全く無い場合もあるし、逆にほとんど変形が見られなくても激痛が出る場合もあります。

これは原因の多くが関節の変形ではなく、関節の微妙な動きが障害を受けた関節機能異常が原因となっているからです。

ですので、その障害を受けた関節の機能を回復させることで多くの症状が改善されます。

特に膝関節・骨盤の中にある仙腸関節が原因となっていることが多く、そこを調整することで膝関節の痛みが減弱・消失したり可動域が大きく改善することもあります。

また、膝関節に溜まった水腫が吸収され消失したり、しゃがみ動作や正座が再び出来る様になることもあります。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院で行っているAKA療法で主に骨盤にある仙腸関節や膝関節を調整することで、変形性膝関節症の多くの症状が改善されます。

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