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その痛み、あきらめないで!その22 ~腰・殿部から下肢の痛み、シビレ~

腰・殿部から下肢の痛みやシビレの主な原因として、腰部脊柱管狭窄症腰椎椎間板ヘルニア、腰椎症、腰椎椎間板症、腰椎分離症・すべり症などがあります。

その痛みやシビレが坐骨神経の走行に沿って出ると坐骨神経痛と呼ばれたりします。

これらの疾病は腰椎、腰椎と腰椎の間にクッションとして挟まっている椎間板の変性や変形により、その周辺の脊髄や神経根などの神経組織が圧迫され障害を受けて症状が出るとされています。

しかし、レントゲンやMRIなどの画像検査で腰椎や椎間板の変性や変形、神経組織が障害を受けている画像が確認されたとしても、それが症状の原因になっていないことも少なくありません。

腰・下肢痛の85%は原因が特定できない非特異性の腰痛という事実がありますが、それは画像的な診断と症状がほとんど一致しないことを意味しています。

実際は、骨盤の中にある仙腸関節や背骨と背骨の椎間関節などの微妙な動きが障害された状態の「関節機能異常」が原因となっていることが非常に多く、その機能を回復すると多くの症状が改善します。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院で行っているAKA療法で仙腸関節や椎間関節の動きを正常に戻し機能を回復することで、腰・殿部から下肢の痛み、シビレの症状を改善していきます。

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