さいたま市見沼区せきぐち(関口)接骨院。交通事故治療、むち打ち症、AKA療法/腰痛治療、休日(日曜祝日)対応。

せきぐち接骨院では目的(Purpose)・機能的トレーニング(Functional Training)・施術(Treatment)同時並行で行うPFTという運動プログラムを行っています。

 

PFTプログラムメニューの一覧

せきぐち接骨院ではPFTプログラムのメニューとして、

の4つのプログラムがあります。

 

リハビリテーション

交通事故に遭われたり日常の怪我(骨折・脱臼・捻挫・靭帯損傷など)で障害を負った方の早期の日常生活・社会生活への復帰、部活動や競技スポーツなどで怪我(スポーツ障害)をされたアスリートの早期の競技への復帰を目指します。

 

ファンクショナルトレーニング

高齢の方でちょっとした日常生活動作が上手く出来なくなってしまっていてその動作を改善したい方、スポーツをやられていてその競技に適した運動能力を身に着けたい方に適したプログラムです。

 

 

ダイエット

体重を落とすことだけを目的とせず、適度の運動・身体に良い食事の習慣を習得することを目的とし、その運動・その食事に見合った健康な身体つくりを目指します。

 

PFTとは

目的(Purpose)

例えば、ご高齢の方で久しぶりに山に登ってみたいが、最近の不摂生や運動不足で体重が増えてしまい負担がかかり膝み痛みが出てしまっていて、取り敢えず痩せなければならないとお考えの方がいらっしゃるとします。この場合、「痩せる」ことが目的ではなく「安全に山を登れる筋力やコンディションを作ること」が目的となります。

このように個人の目的を細分化し、その目的に沿ったトレーニングを提案することがPFTメソッドの特徴です。

機能的トレーニング(Functional Training)

ファンクショナルトレーニングの歴史は古く、アメリカで考案された手法です。簡単に言えば目的を達成するために機能的な体をつくるトレーニングです。

例えば、サッカー選手にラグビー選手のようなトレーニングは、サッカーに必要な動作を強化するという目的において効果的ではありません。

PFTでは、本場アメリカのMonkey Bar Gymでファンクショナルトレーニングのライセンスを取得した笠原竜二の監修のもと、いくつかの目的に沿ったトレーニングプログラムを作成しております。

ファンクショナルトレーニングの根源は人間本来の機能的な身体を取り戻すことにありますが、みなさんの身体が本来の機能を取り戻し、円滑に動作を行えるよう、いくつかのプログラムをご用意してお待ちしております。

 

 

施術(Treatment)

PFTプログラムの参加者は健康な方はもちろんのこと、体の一部に不安を抱えたり、せきぐち接骨院に通院中の患者様もいらっしゃいます。そのような方でも体のケアをしながら無理なくトレーニングを進めるために、施術による体のケアを実施します。

また、講師である院長自ら施術を行うため、個々の体の状態によりトレーニングの内容を変更したり、トレーニング後の施術も痛めている個所を念入りにケアすることが可能です。

トレーニングは継続することで多くの効果が得られます。施術によりトレーニングを無理なく続けられるコンディションを整え、かつ、体の状態を把握することを目的としております

さいたま市見沼区のせきぐち接骨院は日曜・祝日も施術しています。時間外は23時まで対応可能。埼玉県さいたま市見沼区南中野287 ソレイユ南中野103

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