さいたま市見沼区せきぐち接骨院のブログ/交通事故治療、むち打ち症、AKA療法による腰痛の治療,休日(日曜祝日)対応。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち関口接骨院のブログ
さいたま市見沼区せきぐち接骨院ブログ

HIIT(高強度インターバルトレーニング)

HIIT(高強度インターバルトレーニング)は、高強度の運動を不完全回復(短時間の休憩、艇・中等度の運動)を挟みながら反復して行うトレーニング法で、短時間でありながら大きく運動能力を向上させることが可能で、また大きな脂肪燃焼効果があります。一般的な有酸素運動では、運動後の脂肪燃焼は3時間程度ですが、HIITの場合は運動後40時間程度脂肪燃焼が継続します。

一般的な方法としては高強度の運動を20秒行い10秒休むを8セット行います。(体力に合わせてセット数を増減させたり休む時間を増やしたりします)

せきぐち接骨院ではパーソナルトレーニングの中でHIITを取り入れることが多く、バーピージャンプで行うことが多いです。

現在、さいたま市見沼区・さいたま市大宮区・東京都府中市などからせきぐち接骨院にパーソナルトレーニングを受けにアスリートや主婦などの方々が来院されています。

HIIT、ファンクショナルトレーニング、パーソナルトレーニングにご興味がある方は、せきぐち接骨院にお問い合わせ下さい。

子供は、肘がはずれる事があります。

 12月3日に、さいたま市見沼区から左肘がはずれた子供の患者さんがせきぐち接骨院に来院されました。

 この患者さんは、昨年、右肘がはずれて他の接骨院を受診したのですが肘を入れることが出来なくて、その後、せきぐち接骨院に来院されて肘を入れて無事に治った既往歴があります。

 子供は腕を引っ張ったりすると肘が外れる事があり肘内障と言います。肘内障の実態は、本当に関節がズレて外れているのではなく、肘にある橈骨頭という部分を覆っている橈骨輪状靭帯が逸脱して、回外筋腱と共に関節内に挟まりこんでしまっています。

 患側の肘を固定し前腕を回内外して肘を屈曲することによって、橈骨輪状靭帯が整復されて元の位置に戻ります。

 肘が外れる受傷原因としては、腕を回内位(うち回しの状態)で引っ張られたり、寝返りを打った時に腕が巻き込まれたりして起こることが多いです。他の動作でも肘が外れることがありますので、腕を動かさなかったり腕をかばって泣いているようでしたら、接骨院・整骨院・整形外科・小児科などに早期の受診をお勧めします。

 注意事項としては、小学校に入学する年齢位までは肘内障で肘が外れることがありますので、不意に腕を引っ張たりしない様にしてください。