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スポーツ外傷による上腕骨近位端骨折

先週、さいたま市見沼区から立て続けに上腕骨近位端骨折の患者さんが二人来院されました。二人ともに、スノーボードで転倒し受傷されたスポーツ外傷によりものでした。

エコー(超音波画像観察装置)で上腕骨近位の大結節部に骨折を確認し、応急処置を行いました。大結節部の骨折の場合は、骨折部に大きな転移がない場合は三角巾での安静免荷を行い、通常、受傷後初期は電気療法・冷罨法(アイシング)を行い、炎症が引いてきて症状が落ち着いてきたらマッサージや運動療法を追加して行っていきます。

特にアスリートなどのスポーツによる怪我は、受傷後の対応が遅れたり適切でなかったりするとその後の競技への復帰やパフォーマンスンに大きな影響が出てしまうこともありますので、接骨院や整形外科への出来るだけ早期の受診をお勧めします。

せきぐち接骨院では、スポーツ外傷からの競技スポーツへの早期復帰・競技パフォーマンス向上を目的としたトレーニングと施術を組み合わせたプログラ(PFTプログラムアスリートプラン)を行っております。一般施術と組み合わせて行うことにより、より効果的な回復・パフォーマンス向上が期待できます。

せきぐち接骨院には、スポーツによるケガを受傷された多くの患者様が来院されています。スポーツ外傷も得意としておりますので、部活・レクリエーション・競技スポーツなどで骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)などを受傷された場合には、さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院に是非ご相談・お問い合わせ下さい。

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