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その痛み、あきらめないで!その3 ~腰痛・膝痛~③

今回は「AKA療法膝痛」につてお話しします。

膝痛も腰痛と同様にレントゲンやMRIで診断された結果と痛みの原因が違う場合があります。

実際は、関節の機能が障害される「関節機能異常」の状態になってしまい、関節にあるセンサー(受容体)が誤作動を起こし痛みが出ていることが非常に多いのです。

 

膝痛の多くは関節機能異常が原因となっているので、さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院で行っているAKA療法が有効になります。

一般的な膝痛の原因の一つとして、高齢者の変形性膝関節症があります。

変形性膝関節症は膝関節の軟骨がすり減ることで関節が変形してしまい、膝を動かしたときや荷重をかけたときに関節面の骨同士が当たってしまい痛みが出るとされています。

もしも変形が痛みの原因となっているとすると、今現在の医学では関節を元の状態に戻すことは出来ないので症状は改善されないということになります。

しかし実際は関節機能異常が原因になっていることが多いので、AKA療法により膝関節や骨盤の仙腸関節を調整することで、多くの膝関節の痛みや屈曲制限などの機能が改善されます。

しゃがんだり正座が出来なくなった方が再び出来るようになるケースも少なくありません。

 

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