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その痛み、あきらめないで!その6 ~腰部脊柱管狭窄症~①

脊柱管は背骨の後ろにある脊髄神経などが通るトンネルで、特に加齢に伴い背骨の変形・椎間板の膨らみ・靱帯の肥厚などによって狭くなり、腰椎の後方で脊髄などの神経組織が圧迫されて腰部脊柱管狭窄症が発生します。

 

腰部脊柱管狭窄症の主な症状は、腰痛・両下肢の痛みやシビレ・排尿障害・長く歩けず歩いては休んでを繰り返す間欠性跛行などです。

しかし、脊柱管の狭窄があるからといって必ずしも症状が出るとは限らず、逆に脊柱管の狭窄が無くても間欠性跛行などの症状が出ることもあります。

実際、無症状の40歳以上の成人の3~4割程度に脊柱管の狭窄が認められます。

という事は、脊柱管の狭窄が必ずしも症状の原因になっているとは限らないという事になります。

実は、症状の原因の多くは背骨や骨盤の関節の微妙な動きが障害された関節機能異常の状態になってしまい、それが原因で関節にある受容体というセンサーが刺激されて筋肉の緊張・体のバランス・血流などに異常をきたし症状が出ていることが多いのです。

 

さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院で行っているAKA療法で骨盤にある仙腸関節や背骨同士の椎間関節を調整することで、腰部脊柱管狭窄症と診断された方の多くの症状が改善されます。

さいたま市・大宮・見沼区周辺で腰部脊柱管狭窄症でお悩みの方は、是非、せきぐち接骨院へお越しください。

 

 

 

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