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その痛み、あきらめないで!その5 ~変形性膝関節症~

変形性膝関節症は、膝の関節面を被っている軟骨の老化、骨折・靱帯・半月板損傷などの外傷や化膿性関節炎などの感染の後遺症として発症します。

特に加齢によるものが多く、関節軟骨が加齢とともに弾力性を失い使い過ぎによりすり減り関節が変形します。

膝も腰と同様に、レントゲンやMRIの画像をもとに診断された結果と痛みの原因が違う場合があります。

実は、変形性膝関節症の膝痛の多くは関節の変形が原因ではなく、関節の微妙な動きが障害された関節機能異常の状態になってしまい、それが原因で関節にある受容体というセンサーが刺激されて痛みが出ています。

もし、変形が痛みの原因になっているとすると、すり減って変形してしまった関節は変形する前の状態に戻ることはありませんので、症状が改善することはないということになってしまいます。

しかし、実際は関節機能異常が原因のことが多いので、さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院で行っているAKA療法で膝関節や骨盤にある仙腸関節を調整することで、多くの膝関節の痛みや機能が改善されます。

膝関節にたまった水(関節水腫)が吸収されて腫れが退いたり、しゃがんだり正座したりが出来なくなってしまった方が再び出来るようになることもあります。

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