ブログ

その痛み、あきらめないで!その8 ~変形性股関節症~

変形性股関節症は女性に多く見られ、原因の約8割は先天性股関節脱臼や股関節の形成不全などの子供の頃の病気や発育障害の後遺症と言われています。

また、明らかな原因が無くても年齢とともに変形性股関節症を発症することもあります。

一般的に行われている主な治療法は、痛み止めの服用・運動療法・体重のコントロールなどの保存療法、骨切り術・人工関節置換術などの手術療法(観血的治療法)があります。

一般的な保存療法では思ったような効果が得られないことが多く、進行期・末期の股関節症については手術療法が適応とされてきました。

しかし、必ずしも股関節自体に痛みの原因があるのではなく、特に初期の変形性股関節症の痛みは多くが骨盤にある仙腸関節の関節機能異常が原因となっています。

仙腸関節の関節機能異常が原因となっている股関節痛は、AKA療法により仙腸関節の機能を改善することで軽減・消失します。

また、従来手術療法が適応とされてきた進行期・末期の変形性股関節症に対しても、AKA療法により仙腸関節の機能を改善することで症状が軽減・消失することが期待でき、痛みのストレスなしで日常生活を送れるようになることも少なくありません。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院で行っているAKA療法で主に骨盤にある仙腸関節を調整することで、変形性股関節症と診断された方の多くの症状が改善されます。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー

ブログ

  1. その痛み、あきらめないで!その25 ~腰痛の原因(レントゲン・MRIの限界)~

  2. その痛み、あきらめないで!その24 ~腰殿部から下肢にかけての痛み・シビレ~②

  3. その痛み、あきらめないで!その23 ~股関節周辺の痛み(股関節痛)~