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その痛み、あきらめないで!その10 ~肩こり~

肩こり」は、首・肩周りの張りや重だるさを感じたり、首・肩を動かしたときに痛みを感じたり動きずらさを感じたりする程度から、頭痛や吐き気・めまいなどを伴って日常生活に支障をきたしてしまう程に強い症状のものまであります。

レントゲンやMRIなどの画像検査で頚椎症・頚椎椎間板ヘルニア・などと診断されたり、頚椎の湾曲が消失したストレートネックが原因だと説明されたりします。

しかし、画像的な診断や説明と症状の相関性がどれだけあるかというと、「ほとんど相関性は見られない」という結果になってしまいます。

では、何が肩こりの原因になっているかというと、首・肩・背中周りの背骨と背骨の関節(椎間関節)・背骨と肋骨の関節(肋椎関節)・鎖骨と肩甲骨の関節(肩鎖関節)などの咬み合わせが悪くなりスムーズに動かなくなることで反射的に筋肉が緊張してしまっていることが非常に多いのです。

また、骨盤の中にある仙腸関節が関節機能異常を起こし体全体のバランスが崩れてしまい、その影響で肩こりを起こしてしまう場合もあります。

時には、自律神経系の影響を大きく受けることもあり、ストレスや体質的なことが原因となっている場合もあります。

一般的に多く行われている温熱治療・電気治療・マッサージなどは一時的に筋肉の緊張を和らげる効果はありますが、原因の多くは関節の咬み合わせにあるので、それを改善しないとまた症状は元に戻ってしまいます。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院で行っているAKA療法で首・肩・背中周りの関節や骨盤にある仙腸関節を調整し関節機能異常を回復することで、多くの肩こりの症状が改善されます。

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