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むち打ち症の経過(その2)

 さいたま市見沼区の、むち打ち症交通事故治療の患者さんの経過です。

 前回の診療時に疼痛のあった左胸部の症状は緩解し、本日は右頚部僧帽筋の後頭骨付着部付近に新たに疼痛が現われたということです。「症状は色々変わるのですか?」と患者さんから質問がありました。「特にむち打ち症の場合は経過とともに症状が変化するケースは珍しくありません」と説明しました。今後も症状の強さの程度・部位に色々変化がある可能性が大きいとも説明を付け加えました。

 繰り返しますが、むち打ち症の症状は経過とともに変化するケースが多くみられます。症状に変化がみられたら、その都度、早期に申告していただき、出来るだけ早くそれに対応した施術を受けることをお勧めします。

 

 

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