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むち打ち症の経過

 一昨日にむち打ち症交通事故治療で来院された、さいたま市見沼区の患者さんの経過です。

 昨日、受傷3日目で2回目の受診でしたが、頚椎カラーを外してしまうと頚肩部の僧帽筋がビリビリしていまい長い時間姿勢を保っていられない状態で、さらに左胸部の肋骨・肋間筋も損傷していて呼吸時痛・圧痛が強く認められるために、新たに施術を開始しました。全体的に少し症状が悪化してきています。

 特に、むち打ち症では受傷直後より数日から数週間後に症状のピークをむかえるケースが多くみられます。また、今回のように肋骨・肋間筋などの他の部位が痛み出すこともあります。

 むち打ち症は比較的後遺症が残りやす怪我ですので、しっかりと治療を受けるように心がけてください。

 

 もし、ほかの部位にも痛みが出ましたら、出来るだけ早く治療を始めるようにしてください。受傷から2週間以上開いてしまうと、交通事故との関連性がないと判断されて、交通事故治療として治療を受けれなくなることもあります。

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