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むち打ち症の症状

先週から通院されている交通事故治療の患者さんのむち打ち症の症状が、受傷直後より経過とともに少し強くなってきていると相談がありました。

むち打ち症の場合、受傷直後より数日から数週間経った後の方が症状が強くなることがしばしば見られます。

受傷直後は事故に遭ったことで興奮していて、交感神経優位の状態になっているために痛みを感じていなかったのが、興奮が落ち着いて逆に副交感神経優位になり痛みを感じるようになるのと、損傷部位の炎症反応が強くなってきたのが重なったからです。

もし交通事故に遭われたら、事故直後にそれほど痛みを感じていなくても、少しでも痛みや違和感を感じているなら、病院や接骨院を受診することをお勧めします。

 

埼玉県さいたま市見沼区南中野 せきぐち接骨院 院長 関口琢也

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